深海にすむサメハダホウズキイカ 県内4例目の発見 萩市三見沖 定置網にかかる

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 萩市三見沖で、ホオズキのように膨らんだ珍しい深海イカ「サメハダホウズキイカ」が捕獲された。寄贈を受けた萩博物館(同市堀内)は17日に標本にして、深海の神秘的な生物を多数紹介する夏の企画展で一般公開する。

 博物館によると、県漁協三見支店から13日、「三見沖の定置網に、クラゲのような変わったイカが網にかかった」と同博物館に連絡があった。同館の堀成夫研究員が調べたところ、深海にすむ「サメハダホウズキイカ」と分かった。14日に死んだため、現在は冷凍保存している。

 体長は13センチ、胴体の長さ6センチ、体重20グラム。一般のイカと違って、胴体の表面がさめ肌状にざらざらし、ホオズキのようにぱんぱんに膨らんでいるのが特徴。目の縁に深海で光を放つ「発光器」を備えている。温暖な深海に生息し、県内では4例目の発見という。

 1、2月には、長門市の漁港近くで、深海に暮らすダイオウイカ計2匹が発見されており、堀研究員は「水深が浅い萩近海で、なぜこうした深海生物が相次いで現れるのか、調査研究を続けたい」と話している。


=2007/04/17付 西日本新聞朝刊=

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000012-nnp-l35


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2007/04/19(木) 18:32:34 |
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